内容正文:
第 23 課
紹興を訪ねる
新出単語1·2
うつる (映る) [动1] 映、照
顔が鏡に映る。
山が湖に映る。
→映す(他動詞)
スクリーンに映画を映す。
新聞は私たちの時代を映す鏡になるものだ。
単語表1
車に荷物を積む
経験を積む
→積もる(自動詞)
机の上にたくさんちりが積もっていた。
北海道では、雪が2メートルくらい積もる事もあります。
つむ(積む) [动1] 装载;积累
さかえる (栄える) [动2] 昌盛繁荣、繁荣兴盛、兴旺
店が栄えている。
大阪は商業都市として栄える。
→繫栄(はんえい)
「彼が好きなの?」「まさか」
まさか彼がそんなことをやったとは思わなかった。
人生は上り坂、下り坂、まさか。
まさか ① [副] 绝没想到、怎能
めんする(面する) [动3] 面向、面对
日本は東が太平洋に面する。
危険に面して態度を変える。
彼は次の号の表紙に載る。
そこには雑誌に載るようなカフェがいくつもあります。
のる (載る) [动1] 登载、记载
たちよる (立ち寄る) [动1] 顺路到、顺便到;走近
来週彼女のところに立ち寄るつもりだ。
彼は外出するたびに、その本屋に立ち寄る。
→寄る・近寄る
私のものには触れないでくれ。
耳・目に触れる
ふれる (触れる) [动2] 触摸、碰
単語表2
彼の演技はその映画で最も重要な見どころの一つだった。
見どころのある青年
みどころ(見どころ) [名] 值得看的地方、看点
へだてる(隔てる) [动2] 隔开、分开
彼とテーブルを隔ててすわっていた。
30メートル隔てて木を植える。
なかば (半ば) [名] 中间、一半
7月・30代の半ば
半ば冗談を言う。
学生の半ばは男です。
世界を巡る旅に出たい。
季節が巡る。
日本語問題を巡る討論会
めぐる (巡る) [动1] 巡游
文法1
1.~ていらい
【導入】 手術をして以来、ずっと調子がいい。
【説明】表示自从过去发生某事以后,直到现在为止的整个阶段,后项是一直持续的某动作或状态,不用在后项行为只发生一次的情况,也不用在刚刚发生不久的事。
【接続】動て・名+いらい
【翻訳】自从...以来,就一直 、...之后
1.~ていらい
【例文】
1.~ていらい
2.~からこそ
【説明】用于强调是出于一个重要理由或特殊原因。 一般用于好的事情 。
句尾经常使用 ...のだ ...んです。
【接続】简体小句+からこそ
【翻訳】正是...,正因为...,就是
2.~からこそ
【例文】
2.~からこそ
会話
佐藤: きれいだなあ。瓦屋根の家が水に映って、まるで大きな絵を見ているようだ。 (指着浮在河上的小船) あの小さな船は、何というんですか。
ガイド: 鳥蓬船です。紹興酒のかめを積んで運ぶ伝統的な船です。
佐藤: 紹興酒を運ぶ船ですか。
ガイド: ええ。紹興で酒作りが始まったのは、今から2500年前、春秋戦国時代だといわれています。紹興酒は、それ以来ほとんど変わらない手法で作られているんです。
佐藤: なるほど。あの味は長い伝統の味なんですね。
紹興を訪ねる
ガイド: 紹興には、「鑒湖の水」というおいしい水と、中国でいちばんおいしいお 米があります。そんな土地だからこそ、2500年もの間、酒作りが栄えたん でしょう。
佐藤: 水と米か。日本酒と同じですね。
ガイド: お客様、紹興は初めてでいらっしゃいますか。
佐藤: いいえ。10年前、学生時代に1度来たことがあるんです。あのころは、まさか自分が酒造会社に就職するとは思ってもみなかったなあ。
ガイド: 酒造関係のお仕事をされているんですか。でしたら、「鑒湖」に面した紹興 酒工場にもご案内しましょうか。
紹興を訪ねる
佐藤: いいですね。ぜひ行ってみたいです。
ガイド: そうそう、工場の近くには魯迅の愛した店「咸享酒店」もございますよ。 魯迅、ご存じですか。
佐藤: もちろん。中学校の教科書にも載っているくらい、日本でも有名です。
ガイド: そうですか。では、後ほど魯迅記念館にも立ち寄りましょう。
では、参りましょうか。
紹興を訪ねる
新出単語3·4
ひときわ (一際) [副] 格外、尤其
あの人は一際声が大きい。
彼はひときわ背が高い。
単語表3
そぼく(素朴) [形2] 朴素
東京に住んでいると彼女は田舎の素朴な生活に戻りたくなった。
彼は素朴な性格だ。
ぜひとも [副] 一定、务必
ぜひともご協力のほど、よろしくお願いいたします。
あなたは夏の間にぜひともそこを訪れてください。
ほどこす (施す) [动1] 施加、施
作物(さくもつ)に肥料を施す。
患者に治療を施す。
みあきる