内容正文:
第2課
雨にも負けず
目標:「雨にも負けず」の朗読を聞き、理解を深め、気持ちを込めて 詩を朗読し、感想を述べる。
一
ウォーミングアップ
雨
に
も
負
け
ず
1.次の写真を見ましょう。それぞれの写真に何が書いて
あるかなどについて話しましょう。
▪ウォーミングアップ▪
①手書きの「雨にも負けず」と作家宮沢賢治の彫像。
②「雨にも負けず」の詩碑。
2.次の切手と建物は宮沢賢治を記念するものです。宮沢賢
治とはいったいどんな人だったのか調べて話しましょう。
宮沢賢治ってどんな人?
出身地はどこ?
作品「雨にも負けず」の手書の文字を見た印象は?
……
▪ウォーミングアップ▪
二
新出語
「おこる」自他V1 偏口语,一般的生气.有责骂的意思。
「いかる」自V1 偏书面语,程度较高,且可以表示对公共事务的怒火,比较正式。
「ぶつぶつ」① 副 嘟哝,唠叨,抱怨
何かぶつぶつ言いながら歩いている。
どう分配しても誰かがぶつぶつ言う。无论怎么分配总会有人抱怨。
金融市場の混乱に国民が怒る。国民对于金融市场秩序混乱很愤怒。
子供がいたずら(恶作剧)をして先生に怒られた。
「いかる」怒る② 动1自 发怒;生气
〇すごい顔つき(一脸凶像)
〇すごい腕前(本领,才干)
〇すごい雨
「すごい」②A1 厉害,了不起
「ほんの」 ⓪ 连体 不过;仅仅(表达微不足道的心情)
〇まだほんの赤ん坊。
〇あの人とはほんのちょっとした知り合いです。跟他仅仅是一面之缘。
可怕的,骇人的
了不起的
非常的;厉害的,惊人的
作为A2:
〇確かな返事
〇確かな証拠がある
作为副词:
〇あれは確か5月のことでした
「たしかに」副 确然无疑的判断,的确
昨日彼は確かにきた。
彼は確かにイケメンだけど、性格が悪いです。
確か「たしか」①A2/副 大概;确实;可靠
表推测:大概是,应该是
「あらゆる」③连体 所有;一切
〇あらゆる方面で調べる。
〇あらゆる問題
〇あらゆる種類の人。
「おう」負う⓪ V1他 背负
〇子供を背におう。
〇責任を負う/借金を負う
〇罪名を負う/背上罪名。
背
承担,负担
遭受;蒙受
日照り「ひでり」 N 干旱;日照
〇日照りが続いて田(た)の水がなくなる。
〇照る「てる」 V1自 照,晒;晴天。
日が照っている
おろおろ 副・V3自 坐立不安,惊慌失措
〇知らない人に怒られておろおろしている。
〇そして、おろおろ(と)泣きました。
褒める「ほめる」V2他 称赞,表扬
〇よいことをした子供を褒めます。
〇いつも厳しい先生に褒められました。
シャドーイング N・V3他 跟读;跟随
〇教科書の録音を聞きながら、シャドーイングで声を出して読みましょう。
対比「たいひ」N・V3他 对比
〇両国の生活水準を対比する
〇鮮明な対比
味わう「あじわう」V1 品尝
〇美食を味わう
〇酒を味わう
〇人生の辛さを味わう
〇失恋な苦しみを味わう
〇詩(し)を味わう
〇名曲を味わう
欣赏,鉴赏
味わい「あじわい」N
风味;风趣;趣味。
浮かぶ「うかぶ」V1自 漂浮;浮现;想起
〇水の上に浮かんでいる花
〇空に白い雲が浮かんでいます。
〇あの時の画面が今でもよく目に浮かびました。
〇昔の思い出が心に浮かびました。
〇いいアイデアが浮かびました。
浮かべる「うかべる」V2他 使…漂起,使…浮起;呈现,露出;想起
〇紙折りの船を池に浮かべる
〇母の様子を胸に浮かべる
〇笑顔を浮かべる
想像「そうぞう」N・V3他 想象
〇未来を想像する
鑑賞「かんしょう」N・V3他 欣赏,鉴赏
〇宮沢賢治の「雨にも負けず」を鑑賞しましょう
そのまま 副 照原样
〇帰ってくると、そのまま寝てしまいました。
〇彼は怒って出ていって、そのままずっと帰って来なかった。
引き出す「ひきだす」V1他 拽出,抽出,引出
〇本を引き出しから引き出す
〇部屋から犬を引き出す
〇才能を引き出す
支える「ささえる」V2他 支撑,维持
〇この家は六本の太い柱(はしら)で支えています。
〇父が家の暮らしを支えています。
〇国の発展を支えます。
发挥才能
直後「ちょくご」 ①N 刚…之后;正后方
〇彼が帰った直後に彼女がきた/他刚刚走,她就来了。
〇事件の直後に警察が着いた/事件发生后不久,警察就赶到了。
直前「ちょくぜん」 N 即将…前,正要…;正前方
〇試験の直前に。/在快要考试之前。
〇列車は踏切の直前で急停車した。/列车在接近道口处紧急刹车。
「まねる」真似る V2他 模仿;效仿
〇中国の長安をまねて都をつくる。
〇先生の発音を真似る。
〇人の作品を真似る。
有り得る「ありえる」V2自 有可能
〇そんなことは有り得ない。
〇あり得