内容正文:
高一日语阅读能力素养练(十六)
(七十六)
いかなる時にも自分は「もう一歩。今が一番大事な時だ。もう一歩。」と思う。
実際、人間は「今」と言う時間だけが自分の自由の聞く時間で、①人間の一生は今の 連続に過ぎない。その今を無駄に過ごす習慣になったら、取り返しが付かなくなる(无 法挽回)。もう済んでしまったことは②とうにもならない。まだ来ない時間も自分の時 間ではない。自分の時間は現在だけにある。
大概の人は、「今」と言う時間をぼんやり無意味に空費して、後で取り返しが付かな くなる。人間は年がら年中、緊張ばかりはしていられない。③、毎日、決心を 新たにし、何かの意味で努力しないと、つい退歩するものだ。
人生にとって一番大事な時は「今」で、これをよく生かすことで、未来の運命も開 け、未来の自分も、ものにすることができる。
「今」を馬鹿にして怠ける人に、進歩はなく、未来に輝く希望は望めないのである。
1.作者は「①人間の一生」をどう見ていますか。
A.今の連続です
B.無駄に過ごしています
C.取り返しができません
D.時間をぼんやりする
2.文中に②「どうにもならない」とありますが、それはどういう意味ですか。
A.どこにもないです
B.どうでもいいです
C.どうしようもないです
D.どうしてもわからないです
3.大概の人はどのように時間を過ごしていますか。
A.取り返しが付きます
B.緊張ばかりしています
C.今の時間を無駄にしています
D.決心を新たにし、何かの意味で努力しています
4.文中の ③ のところに入れるのに、最も適当なものはどれですか。
A.しかも
B.しかし
C.そこで
D.そして
5.作者の言いたいことと合っているのはどれですか。
A.済んでしまったこと取り返すことができます
B.まだ来ない時間も望めることができます
C.人生にとって未来を生かすことが大事です
D.現在を馬鹿にして怠けてはいけません
(七十七)
動物が息をするときは、鼻と口から空気を出し入れしていると思う人も多いかもしれませんが、実は、ロからも息ができるのは人間だけです。動物は本当は鼻を使って息を するもので、人間も口を使うより、鼻を使って息をしたほうが体にいいそうです。 ①、鼻の中には空気の汚れを取るフィルターがあって、ゴミやウイルスが体 の中に入らないようにしています。また、空気が乾いているとウイルスが増えて風邪を 引きやすいですが、空気が鼻を通るときに温められるので、ウイルスが増えにくくなり ます。それに、ロから息をするよりも、多くの酸素を吸い込むことができるので、ぐっ すり眠ることができるし、体の働きがよくなって、疲れ②_なります
歌を歌ったり、スポーツをしたり、話したりすることを仕事にしている人は、ロで息 をする習慣がついてしまうことがありますが、仕事のとき以外は、ぜひ鼻で息をするよ うにしてください。
1.人間以外の動物はどのように息をすると言っていますか。
A.空気を鼻から出し入れする
B.空気を鼻とロから出し入れする
C.空気を鼻から入れて、ロから出す
D.空気をロから入れて、鼻から出す
2.文中の ① のところに入れるのに、最も適当なものはどれですか。
A.ところで
B.たとえば
C.つまり
D.ところが
3.鼻で息をすることのいい点の中で、言っていないのはどれですか。
A.悪い物質が体の中に入らないようにする
B.空気のかさを感じやすくなる
C.よく眠ることができる
D.疲れにくくなる
4.文中の ② のところに入れるのに、最も適当なものはどれですか。
A.やすい
B.やすく
C.にくい
D.にくく
5.口で息をする習がつきやすい人はどんな人だと言っていますか。
A.本をたくさん読む人
B.タバコをたくさん吸う人
C.料理をたくさん食べる人
D.歌をたくさん歌う人
(七十八)
私の母は朝食によくおにぎりを作る。朝食だけでなく、私の父のお弁当にも。しか 、私はのを特に美味しいと思わずに、毎日食べていた。
ある朝、母が熱を出した。私は母の②、初めておにぎりを作った。 ぎりは毎朝見ていたのに、うまく作れなかった。ご飯の量も、中に入れる具の量もよく 分からないし、きれいな形にならない。当然、とても美味しそうには見えない。それで も母は「すごく美味しいよ」と言って食べてくれた。「誰かが自分のためににぎってく れたおにぎりって本当に美味しいんだよね。ありがとう。」とその時私は思った。
おにぎりは手でにぎって作る。ぎゅつぎゅっとにぎってくれたその人のことを思いな がら食べるとき、おにぎりは美味しくなるのではないか。母は毎朝、大切な家族のこと を思いながら、いくつもいくつもおにぎりをにぎっているのだと気づいて以来、私は毎 朝のお