内容正文:
高一日语阅读训练(二十二)
(一〇六)
日本の会社との貿易があるので、東京に来ています。ちょうど今は桜が盛んに咲いているところです。そこで、昨日友達と近くの公園へ①花見に行きました。日曜日で、天気がよかったから、公園はすごい人でした。みんな花を見ながら、食べたり飲んだりしていました。カラオケで歌っている人もいたし、歌いながら踊っている人もいました。私の国は桜の木もないし、花見の習慣もないし、②花見をしたことがありません。
私は花を見ながら、「いつか桜の木を1本国へ持ていって、自分の庭に植えようかな。そうすれば、将来国にいても毎年桜の花見ができるようになりますね」と夢を見ていました。
昨日はたいへん遅くまで遊びました。ちょっと疲れましたが、とても楽しい1日でした。 ③ から機会があったら、また行きたいと思います。でも、桜の咲く時間は非常に短いと言われていますが、その機会がまた来るかな。明日は国へ帰ることになっていますから、そこまで④考えてちょっと残念に思いました。
1、①「花見」について正しい説明はどれか。
A友達は行きたくなかったが、私が連れて行ってやった。
B私が花見することは初めてだ。
C日本の桜はみんな公園に植えてある。
D自分の国でも花見することができる。
2、②「花見をしたことがありません」とあるが、それはなぜか。
A仕事がとても忙しくて、見る暇がないから
B花見をするのは好きだが、大勢の人と一緒にいるのが嫌いだから
C桜が咲く時、よく日本以外の国へ行ったから
D自分の国では桜の木もないし、花見の習慣もないから
3、③ には何を入れるか
Aどれ
Bこれ
Cそれ
Dあれ
4、④「考えてちょっと残念に思いました」とあるが、何を考えているか。
A明日国へ帰らなければならないこと
B自分の国には桜の木が少ないこと
Cまた日本に来る機会があまりないこと
D友達と一緒に花見をすること
5、文章の内容に合っているのはどれか。
A花見でカラオケをする人はいない。
B歌ったり踊ったりする日本人を見て「変だな」と思っていた。
C日本には桜が多いが、自分の国には少なくて残念だ。
D初めて花見をしたが、満足ではなさそうだった。
(一〇七)
日本では3月に卒業式があって、4月から新しい1年が始まります。春は別れと出会いの季節です。日本のほとんどの学校は3月に卒業式があります。みんなここでお世話になった先生方や仲のよかった友達と別れて、新しい第一歩を踏み出すのです。① 、4月には入学式や入社式があります。どんな生活が待っているか、どんな友達ができるか、みんなどきどきしながら楽しみに②待っています。
③そうした季節を飾るのが桜の花です。日本人にとって、桜はきれいなだけではなく、出会いと別れの象徴にもなっているのです。桜はとても弱い花で、風が吹くと、ばらばらと散ってしまいます。そんな吹雪の中での出会いと別れを心に抱いて、新たな1年を歩き出すのが春という季節なのです。
1、日本のほとんどの学校は何月に卒業式がありますか。
A3月
B4月
C6月
D7月
2、① には何を入れますか。
Aそれで
Bそれでは
Cそして
D例えば
3、みんなは何を②「待っています」か。
A卒業式があるということ
B新しい1年が始まるということ
C春がはやく来るということ
D友達と別れるということ
4、③「そうした季節」はどんな季節ですか。
A桜がきれいな季節
B卒業式の季節
C新たな第一歩を踏み出す季節
D別れと出会いの季節
5、文章の内容に合っていないのはどれですか。
A日本では新学期が一般的に4月に始まります。
B春の桜は出会いと別れの象徴だと言えます。
C日本のほとんどの学校は3月に卒業式があるので、春は別れの季節だけです。
D春は新たな1年を歩き出す季節だと言えます。
(一〇八)
相撲がどうして日本でこんなに人気があるのか、日本に来たばかりのころは理解できませんでした。それが①最近、やっと分かってきました。
私は以前、日本の病院に入院したことがあります。②その時の話ですが、いつも元気のない病室が、相撲のテレビ中継(转播)が始まると急に変わりました。みんな生き生きしてきて、テレビに向かって大きな声で応援しているのです。相撲中継の時は、みんなすっかり元気になったようでした。
相撲はスポーツだけではなく、日本の伝統文化でもあり、日本人の精神の根源とも言えるでしょう。日本の相撲がもっと世界に広がるように応援しています。
1、①「最近、やっと分かってきました」とありますが、何が分かりましたか。
A相撲には人気がある原因
B相撲のテレビ中継が始まること
C相撲中継の時は、みんなすっかり元気になったこと
D相撲はスポー