内容正文:
第14課 ひと朝だけの朝顔
小説を読んで感想を述べ、好きな本や文章をクラスメートに薦める。
目標
日本語の小説を読む
感想を述べる
総合的実践活動
ステップ1
ステップ2
やってみよう
第14課 ひと朝だけの朝顔
▪目標▪
0
1.文学作品を読むことが好きですか。ふだんどんな時に
読みます。どんな文学作品をよく読みますか。文学作
品をあまり読まない人は、その理由を話しましょう。
2.日本の作家や文学作品についてどれぐらい知っていま
すか。知っていることを次の表に書いて、クラスで共
有してみましょう。
▪ウォーミングアップ▪
作家名 作品
紫式部
夏目漱石
川端康成
村上春樹
源氏物語
坊ちゃん
千羽鶴
風の歌を聴け
0
3
3.日本語の文学作品を読むことについてどう思いますか。
そのいい点をまとめて書きましょう。
▪ウォーミングアップ▪
日本語の文学作品を読む
日本語の勉強になる
いい作品を楽しむ
日本文化に触れる
日本語の魅力を感じる
0
4
part1
新出語
おびる②[帯びる](动2他)含有;佩戴;身,肩
なさる②(动1他)(敬语)做
ほん(名)盘,托盘
さんげん①[三軒](名)三房子
くださる③(动1他)(敬语)给,贈
おおよろこび③[大喜び](名)非常高兴,大喜
おく①[奥](名)深处,里头,里面,内部
ほうび(名)奖賞,奖品
もしかしたら①(连)或许,可能、说不定
しほむ(动1自)枯萎,凋谢
おしい②[惜しい](形1)可惜
だい①[題](名)题目,题,标题
できごと②[出来事](名)事件,变故
かい①[会](名)会,会议
【帯びる】
·赤みを帯びてきたリンゴはあと2、3週間で収穫できます。
·キュリー夫人が120年前に使っていたノートは今でも放射能を帯びているそうです。
·丸みを帯びたデザインが気に入ってこの花瓶を買いました。
·最近、校内の球技大会で優勝したりしてクラス全体が活気を帯びています。
新出語
【しぼむ】
·ふくらませた風船は中の空気が少しずつ抜けてしぼんでいきます。
·ずっと前から楽しみにしていた遠足が急に中止になって、一気に気持ちがしぼんでいきました。
·大きな可愛らしい花を咲かせる朝顔ですが、午前中にはしぼんでしまいます。
いちにんしょう③[一人称](名)第一人称
たんたん[淡々](形2)淡薄,不介意
すなお①[素直](形2)老实,淳朴
にんげんあい③[人間愛](名)仁爱,对他人的同情、爱护
ふるえる[震える](动2自)震动,颤动;战栗,发抖
ことばづかい④[言葉遣い](名)措辞
ひきつづき[引き続き](名・副)继续
であい[出会い](名)相遇
きょうかん[共感](名・动3自)同感,共鸣
てんかい[展開](名・动3自他)展开;展现
かんじゅせい[感受性](名)感受力,感受性
ちょしゃ①[著者](名)作者
ぬる[塗る](动1他)涂,刷
ベストセラー④(名)畅销书
新出語
【淡々】
·被害を受けた時の様子を、その人は感情を抑えて淡々と話してくれました。
·悲しい出来事を淡々と語るのを聞いて、かえって悲しみが伝わってきました。
·その子は淡々した口調でその日のできごとを語り始めました。
·経験したことが淡々と書かれているその文章にわたしは魅力を感じました。
·彼は自分から地味な仕事を引き受けて、淡々その仕事をしていました。
【震える】
·寒くて体が震えます。
·子猫が雨に濡れて震えていたので、温めてやりました。
·線路の近くに住んでいるので、電車が通るたびに窓がカタカタと震える音がします。
·わたしは高い所が苦手で、崖の上に立た時は足が震えて動けなくなりました。
·興奮のあまり体が震えていました。
·この小説を読んで心が震えるほど感動しました。
【塗る】
·パンにバターを塗ります。
·保健室の先生が傷口に薬を塗ってくれました。
·みんなに嘘をついて、ぼくを信じていてくれた友達の顔に泥を塗ってしまいました。
【素直】
·素直に他人のアドバイスを聞く彼の態度には好感が持てます。
·素直な性格の彼女は誰からも好かれています。
·素直で正直な子に育ってほしいと願って、直子と名付けました。
·彼は、実に読みやすく素直な、癖のない字を書きます。
めだつ②[目立つ](动1自)引人注目
ゆかい①[愉快](名・形2)愉快
はげます③[励ます](动1他)鼓励,激励,勉励
あらすじ[粗筋](名)概要,梗概
つねに①[常に](副)总是,经常
よほど(副)相当,分外
新出語
【目立つ】
·彼はいつもは目立たない存在ですが、誰かが困っているとすぐ助けてくれる人です。
·この住宅街の中で、あの赤と白の縞模様の家はデザインも独特で目立ちます。
·自然の中で目立たないように体の