2023届高考日语读解解题技巧点拨讲义

2023-04-30
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普通

内容正文:

コツ1:「下線部の理由や内容を問う問題は、直前直後にヒントがある。」   答えのヒントが下線部の遠くにあることは、まれです。ほとんどの場合、「直前直後」を読めば答えが導けます。「直前直後」をよく読んでみてくださいね。   コツ2:「否定疑問文(「~ではないだろうか。」)が出たら要チェック。」   「Aではないだろうか。」は「私はAだと思う。」という意味で、自分の意見を控え目に(ひかえめ)に言う表現です。  例文)  彼は笑っているけれど、本当はとても悲しいのではないだろうか。  →(私は、)彼はとても悲しんでいると思う。  この控えめな表現にこそ、筆者の本音・主張があります。もちろん、試験問題にもよく絡んできます。   コツ3:「逆接の接続詞「しかし」が出たら、そのあとの文章は超重要。」   なぜ、筆者はあえて「しかし」を使って、文章の流れを変えなければならないのでしょうか。  なぜなら、流れを変えてでも述べなければならないこと、すなわち、筆者の主張・意見があるからです。  だから、「しかし」の後の文章は、超重要なのです。   コツ4:「読む前にまず出典先を見ろ。文章のテーマがわかり、理解度がアップする。」   文章を読むとき、そのテーマを知らないで読むのとテーマを知って読むのと、どちらが理解しやすいでしょうか。  もちろん、テーマを知って読む方が理解しやすいに決まっていますね。  文章を読む前に、出典先を読めば、問題文を読む前に大体のテーマがわかります。  出典先を読むのは、ほんの1秒か2秒。それだけで、理解度が全然違います。   コツ5:「読解の目的、それは筆者の主張・意見を正確に読み取るということ。」   読解の目的とは、まさにこれに尽きます。  だから、筆者の主張・意見の部分は必ずチェックしてください。  特に、「~はずだ」「~に違いない」「~ではないだろうか」「~と思う」「~と考える/考えられる」「~に他ならない」といった文末表現を含む文章は重要です。   コツ6:「『~とは~。』定義を表す文章があったら、要チェック。」   言葉の定義は、筆者の思索(しさく)やその後の論理展開の出発点です。  それだけに、文章を書く人も、言葉の定義に十分注意を払います。  辞書的な定義もあれば、筆者なりの定義もあります。もちろんどちらも重要です。  問題を解くときも、大きなヒントを与えてくれます。   コツ7:「比喩表現が出てきたら、その内容を解説している部分をチェックせよ。」   比喩表現は、間接的な表現です。  なので、自分のイメージで勝手な解釈をすると、誤解の可能性が大きいです。  試験で比喩表現の内容が問われる場合、必ずその表現の前後に内容を解説している部分があります。その部分をしっかりつかみ、意味を正確にとらえましょう。   コツ8:「繰り返し出てくる言葉はキーワード。キーワードのある文は要チェック。」   繰り返し出てくる言葉、それは筆者がいつも考えている言葉。  つまり、筆者の思考の中心にあるキーワードです。  だから、キーワードが入っている文章は、キーワードについての説明(=筆者の思考の説明)であったり、筆者の主張であることが多いです。  それだけに、絶対見逃してはいけません。   コツ9:「内容の正誤を問う問題は、不正解の誤記述部分を正確につかむ。」   皆さんは内容の正誤を問う問題で、すぐに正解を出せますか。  1級の読解問題は、すぐに正解が出せるほど簡単ではありません。  急いで答を出しても、間違える可能性が高いです。  そんな時、逆に不正解の誤記述部分に注目しましょう。  本文の内容と違う選択肢を落としていけば、自然に正解がわかります。   コツ10:「接続詞挿入問題は、前後の意味関係で絞り込む。」   接続詞とは、前の文章と後の文章の意味関係(=論理的関係)を示す品詞です。  ですので、接続詞を入れる問題を解く時は、前後の文章の論理的関係を正確につかむ必要があります。  一見当たり前の方法ですが、その当たり前のことを徹底することが、この問題を解く大きなカギになります。   コツ11:「『AではなくB』『AよりむしろB』『AよりB』『AというよりB』という表現が出たらBをチェック。」   筆者は、自分の主張をいろいろな方法で読者に伝えようとします。  その中の一つが、この「AではなくB」「AよりむしろB」「AよりB」「AというよりB」といった表現。  つまり、Aと対比することによって、自分の主張であるBを際立たせているわけです。  ということは、Bには筆者の主張が詰まっているということ。これはもう、絶対チェックです。   コツ12:「同じ内容の表現が繰り返し出てきたら、それは筆者の主張の核。要チェック。」

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