内容正文:
阅读训练3
【想提分就静下心来好好做!!!】
(一)
私は、家のエアコンを取り替える仕事をしています。エアコンを買った人の家へ行って、古いエアコンと新しいエアコンを取り替えます。1 年で一番忙しいのは、7 月です。日本は、7月からだんだん暑くなって、エアコンを使い始める人が増えるからです。私は、よく「冬は寒いから、
暇でしょう」と言われますが、( ア )、冬も忙しいです。部屋を暖かくするときは、ストーブが便利ですが、ストーブは火を使うので、危険です。ほとんどのマンションやアパートでは、ストーブを使ってはいけないので、冬もエアコンを使う家が多いです。
この仕事は、雨の日が、一番疲れます。雨が降っていると、エアコンを外から家の中へ運ぶとき、体が濡れます。雨が強いときは、弱くなるのを待たなければならないので、時間もかかります。でも、お客さんに「ありがとう」と言ってもらうと、とても( イ )です。これからも、この仕事を続けていきたいです。
1.文中に「1 年で一番忙しいのは、7 月です」とあるが、それはなぜか。
A.7月になると、晴れる日が多くなるから
B.7月になると、故障するエアコンが増えるから
C.7月になると、エアコンを使う人が増えるから
D.7月になると、部屋を暖かくしたい人が増えるから
2.文中の( ア )に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.その上 B.こうして C.実は D.特に
3.「ストーブ」の特徵に合っているものはどれか。
A.便利で安い B.便利で安全だ。
C.便利だが、高い D.便利だが、危ない。
4.文中に「弱くなるのを待たなければならない」とあるが、何が弱くなるのか。
A.風 B.雨 C.エアコン D.体
5.文中の( イ )に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.うれしい B.気持ち悪い C.寂しい D.悲しい
(二)
日本人が食べる肉は、だいたい牛肉、豚肉、鶏肉のЗ種類。お肉屋さんへ行っても、売っている肉はほとんどこのЗ種類です。
けれども最近、イノシシ(野猪)やシカ(鹿)の肉を使った料理を出すお店が、東京などの都会でで増えています。イノシシやシカの肉は脂が少ないので、特にダイエットに気をつけている若い女性の間で人気になっていますが、このようなお店が増えている理由は、どうもそれだけではないようです。
( ア )今、日本の山ではイノシシやシカの数が増えていて、近くの畑の野菜などが食べられてしまうというとても困ったことが、日本中のいろいろなところで起きています。食べられてしまった野菜などの金額は、1年間でなんと200億円以上。農家の人たちは、一生懸命作った野菜や果物がこれ以上食べられないように、イノシシやシカを捕まえることにしました。また、捕まえたイノシシやシカを捨ててしまうのではなく、食べ物として大切に扱おうと考える人が増えて、都会でも食べられるようになりました。
将来、近所のお肉屋さんで普通に買えるようになって、家でおいしく簡単に食べられる料理が知られるようになれば、イノシシやシカの肉は今よりもっと食べられるようになるかもしれない。
1.文中の「それ」とはどういう理由なのか。
A.珍しくて、若い女性の間で人気があるから
B.脂が少なくて、若い女性の間で人気があるから
C.イノシシやシカの肉を使った料理がおいしいから
D.野菜などがイノシシやシカに食べられることが多いから
2.文中の ( ア )に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.しかし B.実は C.要するに D.それで
3.文中に「イノシシやシカを捕まえることにしました」とあるが、農家の人たちがそうする理由はどれか。
A.イノシシやシカの数が増えているから
B.山の中のイノシシやシカが危ないから
C.イノシシやシカの肉を都会へ売りたいから
D.自分の野菜や果物を食ベられたくないから
4.文中に「食べ物として大切に扱おう」とあるが、その例はどれか。
A.イノシシやシカの肉を都会の人にあげる B.イノシシやシカの肉をお肉屋さんに売る
C.イノシシやシカの肉を使って料理をする D.イノシシやシカの肉を農家の人が処分する
5.文章の内容に合っているのはどれか。
A.イノシシやシカの肉は、今お肉屋さんでは売っていない
B.イノシシやシカの肉は、お肉屋さんで普通に売っている
C.イノシシやシカを捕まえるには、每年 200 億円が必要だ
D.イノシシやシカの肉の料理は家で簡単に食べられている
(三)
私たちの生活はコンピューターのおかげで、大変便利になってきた。旅行に行きたい