内容正文:
宜宾珙县中学高三-一轮复习阶段教材结束后阅读专项训练1.13阅读专项训练
阅读下列短文,从A、B、C、D四个选项中选出最佳选项,并在答题卡上将该项涂黑。
(一)
先日、雑誌で「持たない生活」をしている人を紹介する記事を読んだ。物をできるだけ減らして、自分にとって本当に必要で気に人っている物だけに囲まれて生活するようにしたら、毎日がとても気持ちよく送れるようになった、という話だった。
私の家は物が多く、床や机の上に物があふれている。それがずっと当たり前だと思ってきた。でも、こんな生活があったのだ。私は早速実行することにした。
最初にしたのは、私の部屋にある自分の洋服や本、かばんなどを減らすことだ。本当に必要で気に人っている物だけを残して、人にあげたりリサイクルの店に持っていったりした。(ア)、部屋が広くなっただけでなく、片付けにも時間がかからなくなり、気持ちよく生活できるようになった。
そうしている間に、私は家にある家族の物も気になりだした。リビングの床には雑誌がたくさん重ねてあったが、古い物は誰も読んでいない。掃除機が2台あったが、1台は全く使われていない。それらが気になって、両親に聞かずに捨ててしまったのだ。すると父も母も怒ってしまった。雑誌は時間があるときにまた読むし、掃除機はまだ使えるのだから、もったいないと言う。みんなお金を出して買った物だから大切だ。それに、自分たちはどんどん捨ててしまう生活より、古い物でも捨てないで大切に使う生活のほうがいい、と言うのだ。
一緒に住んでいても、考え方は違う。今回、私はちょっとやりすぎてしまったようだ。これからは、「持たない生活」は自分の部屋だけで実行しようと思っている。
56.「持たない生活」はどのような生活か。
A.雑誌に載っているような物だけに囲まれている生活
B.欲しい物があっても我慢して買わないようにする生活
C.必要で気に人っている物でもできるだけ減らす生活
D.必要で気に入っている物だけを持つようにする生活
57.「実行することにした」とあるが、何から始めたのか。
A.家中をきれいに掃除すること
B.自分の部屋にある自分の物を減らすこと
C.リピングの床や机の上の物を片付けること
D.今までより広い部屋を自分の部屋にすること
58.文中の(ア)に人れるのに最も適当なものはどれか。
A.すると B.でも C.例えば D.ところで
59.「父も母も怒ってしまった」とあるが、なぜか。
A.両親が大切だと思っている物を「私」が黙って捨てたから
B.両親がよく使っている物を「私」が黙って捨てたから
C.両親が持っている高そうな物を「私」が黙って捨てたから
D.両親が買ったばかりの物を「私」が黙って捨てたから
60.「私」は今、どう考えているのか。
A.「持たない生活」は素晴らしいので、両親にもぜひ始めてもらおう
B.両親の考えのほうが良いと思う点が多いので、「持たない生活」はやめよう
C.両親は「私」と考え方が違うので、自分の場所だけで「持たない生活」を続けていこう
D.しばらくは「持たない生活」を自分の場所だけて続けて、両親の考え方が変わるのを待とう
(二)
お茶を飲む習慣は、私たち日本人にすっかりしみこんでいます。例えば、休憩をとるとき「お茶にしょう」といいます。物事の初めにはまず「一服」し、会や集まりは「お茶でおひらき」になり、酒席もお茶で「あがり」になります。このほか、「お茶漬け」「お茶うけ」「茶飲み友達」お茶に呼ばれる」とたくさんの慣用語が生まれたのも、 お茶が生活に密着しているからでしょう。
私たちが、普段飲んでいるお茶は煎茶に代表されるように茶葉から人れるものです。その点、茶の湯は粉末を用いるので掛け離れているような印象がありますが、お茶を嗜むという点で、本質的に違うものではありません。そもそもは茶の湯の土壌があったために、それが日常化されて、煎茶を嗜む風習が生まれたともいえるのです。
お茶が日本に伝わったのは、奈良時代、唐の国に派遣された遣唐使や、勉強のために中国、インドなどに留学した僧侶がもたらしたといわれています。しかも、その頃のお茶は、今日のようなものではなく、団茶といって、葉を蒸して茶白でついたものを丸く団子のように固めたものでした。飲むときにはそれを適当に削り、上から熱湯をかけて汁を飲んだのです。用途も薬用で、大変貴重品でしたから、ごく一部の貴族や僧侶など身分の高い人が飲んでいたといいます。
平安時代になると、やはり唐へ渡った最澄や空海といった僧侶がお茶を持ち帰っています。最澄は茶の実を持ち帰り、植えたといいますが、それは当時の日本ではまだ、根づくことなく、お茶はもっぱら中国からの輸人でした。それで遺唐使が廃止され