内容正文:
动词なる、する的用法
动词なる、する的用法
1.动词「なる」的用法
「なる」是一个自动词,但是一般不能完整地表达某个动作或作用,通常要和前面的句子成分联合起来表达一个完整的意思,所以经常被称之为不完全动词。
(1)惯用句型「名词+になる」「名词+となる」表示自然变化的结果,变成、成为某种人物、事物。
★温度がマイナスになると,水が氷になります。(2012:19)
★あの高校では3年生になると,文科系と理科系の2つのコースに分かれる。(2014:33)
★先生のほめ言葉を聞いて,いい気持ちになった。(2015:33)
★青い空を眺めていたら,なんとなく旅に出たい気分になった。(2016:33)
「名词+になる」「名词+となる」区别
になる:侧重变化过程
となる:侧重变化结果
②表时节转变、时间流逝等意的句子用になる
表人为左右不了的自然变化、进程等用になる
明日からお盆休みになります。
(2)惯用句型「形1词尾“い”变“く”+なる」「形2词干+になる」
「状态副词+になる」「非意志性动词基本形+ようになる」表示性质或者状态的自然变化、转变。
★赤ちゃんはどんどん大きくなりますね。(2011:40)
★本当のことが話せて,気分が晴れるようになった。(2014:23)
★優れた本を読めば読むほど,人の心は豊かになっていく。(2015:28)
★子どもたちの成長につれて,家族のタ食の時間がばらばらになってきた。(2016:50)
★体の調子がよくなったので,わたしは自分で起きられるようになった。 (2018:25)
(3)惯用句型「動詞/形1的て形+ならない」「形2/名词的で形+ならない」表示说话人的感情、感觉自然产生,达到了无法控制的程度。
“非常……”“太……”“……得不得了”。
★どうしてこんな奇跡が起こるのか,不思議でならない。(2020:52)
(4)惯用句型「~からなる」表示“由……构成”“由……组成”。
★日本の行政区画は1都1道2府43 県からなっているが,その2府とは大阪府と京都府のことを指す。(2001:59)
(5)惯用表达「お世話になる」表示“承蒙您的关照”。
★「先生,この1年間,本当にお世話になりました。」
「いい思い出がたくさんできましたね。」(2019:46)
(6)惯用句型「ごちそうになる」表示“承蒙款待”。
2.动词「する」的用法
「する」有时作他动词用,有时作自动词用,用法和意义很多。
(1)惯用句型「~がする」表示说话人的五官感觉,或者觉察到某种情形或身体状况常用的固定搭配有:
①声/音がする(听到……的声音)、
②味がする(尝到……的滋味)、
③匂いがする(闻到……的气味)、
④気/感じがする(感觉……、有...感觉)、
⑤寒気/吐き気/頭痛がします (身体状况:感到发冷、想吐、头痛)
⑥ような/みたいな気がする(感觉好像……)
(2)「をする」前面一般用三类动词的汉字词语部分或其他名词,
表示“做……”“干……”“搞……”。
例如:あいさつをする(=あいさつする)、残業をする(=残掌する)、掃除をする(=掃除する)、電話をする(=電話する)、勉強をする(=勉強士る)、話をする(说话,讲话)、お礼をする(致谢)、思いをする(感觉……,有……感)、サッカーをする(踢足球)、テニスをする(打网球)等。
★知っている人と道で出会ったら,普通あいさつをするものである。
(3)惯用句型「名词+にする」「意志性动词基本形+ことにする」表示说话人决定选择某事物、某时间、某行为。
★今度の会議はいつにしますか。(2005:17)
★時間がなかったから,朝ご飯はパンと牛乳にしました。(2006:17)
★いろいる考えた後,やはり大学進学をあきらめることにした。 (2009:29)
★「食事,まだですか。よかったら,いっしょにどうでしょうか。」
「ごめんなさい。今,食べたところです。また今度にしましょうか。」
(4)惯用句型「~を~にする」「~を~にして~」表示“使……成为……”“把……当作……”“让……充当……”。
★「われわれの生きている間に,祖国の荒野と砂地を花咲く所にして見せよう。」と言っていました。(2011:阅二)
★渡り鳥は太陽をコンパスにして旅をするのだそうだが,それほどの能力は人間にはない。(2015:阅四)
△アンケートの結果を参考にして,ふだんの生活を振り返ってみると,わたしたちの生活を改善する必要もあると思う。
△本を枕にして昼寝した。
(5)惯用句型「表示职业的名词+をしている」表示现在正在从事的职业或担当的职位。
△わたしは高校の教師をしています。
(6)惯用句型「~目をしている」「~顔をしている」「~体をしている」「~形をしている」「~色をしている」「~ふりをしている」