内容正文:
第十五課 家庭訪問
一、単語読み
特に濁音と清音、促音及び漢字の読み方と書き方に注意すべき単語
物価(ぶっか)月々(つきづき)暴騰(ぼうとう)家賃(やちん)高嶺(たかね)天引き(てんびき)手取り(てどり)小遣い(こづかい)床屋(とこや)
二、単語の使い方
● より
①、「形容詞、副詞などがあとにきて」「もっと」という意味
►この保険はあなたにより豊富した老後を約束した。
►会をより楽しいものにするために、会場に音楽を流すことにした。
● 上がる
①、下から上のほう 高い所へ行く
►高いところの物を取るとき椅子に上がる。
►来年から学校へ上がる。
②、値段、資格、程度などが高くなる
►月給が上がっても、物価も上げるから生活はあまり楽にならない。
►社会へ入って、10年の間にだんだん地位が上がった。
● 追いつく
①、後から出たものが先に出た者に居るところにつく
►あの人は一足先に出たが、あなたが急げばすぐ追いつくよ。
►世界的な水準に追いつくには更に努力しなければならない。
● ちょっとした
①、少し わずか
►皆のちょっとした努力でゴミの量が少なくなる。
►中村さんの奥さんはちょっとした美人だ。
● 玄関
①、家の正面の入り口
►お客様を玄関から応接間へ案内した。
►東京駅を東京の表玄関だという言い方がある。
● 超える
①、物の上を通り過ぎて向こうへ行く
►田中さんはアメリカで勉強するために、一人で海を越えていった。
►この先の川を越えると小さな村になります。それは私の村です。
②、その点より上になる
►台風による被害は10億円を超えるといわれている。
►年も60を超えたら、若い人と一緒には働けない。
● 以下
①、数、温度、高さ、値段などに使う
►こんないい品物はどんなに安くても2000以下ということはないだろう。
►あの子は生まれたとき3キロ以下だった。
● むしろ
①、二つのものの中でどちらかというと一方の方が程度が強い
►そんな恥ずかしいことをするぐらいなら、私はむしろ死んだ方がいい。
►金は彼にとって幸福であるよりもむしろ不幸なのだ。
● 工夫
①、よい方法をいろいろ考えること
►安いものを美味しいものに作るためにいろいろ工夫した。
►ちょっとした工夫で不用品も再利用できる。
· 地獄
☆ 試験地獄 交通地獄
地獄で仏にあったよう