内容正文:
第十一課 敬語
一、単語読み
特に濁音と清音、促音及び漢字の読み方と書き方に注意すべき単語
目覚める(めざめる)太極拳(たいきょくけん)日報(にっぽう)
謙譲語(けんじょうご)
二、単語の使い方
· 目覚める
1 眠りからさめる
►寒いとき早く目覚めていてもなかなかおきられない。
►怖い夢から目覚めてほっとした。
· 目を通す
1 簡単に見ること
►私は毎朝新聞にちょっと目を通して出かける。
►作文に目を通すだけで三日かかる。
· 載る
1 新聞や本に書かれる
►先生の論文はこの雑誌に載っている。
►その言葉は辞書にのっていない。
►新聞に犯罪事件が載っていない日はない。
· じっくり
1 時間をかけて落ち着いてゆっくりする
►新しいことはあわせずじっくり考えてから始めたほうがいいよ。
►これは三時間かけてじっくり煮込んだ肉料理だ。
►先生の講義はとても重要なので、いつもじっくり聞いている。
· さんざん
①、非常にひどいようす
►試験の結果はさんざんだった。
►悪者に囲まれてさんざんな目に合わせた。
►成績が悪かったので、母にさんざん叱られた。
· 気の毒
①、他人に同情する気持ちを表す
►あの家庭では父親に死なれて大変気の毒な生活をしている。
►あの人は気の毒ほど私たちに遠慮している。
►気の毒にもあの人はとうとう死んだ。
②、迷惑をかけてすまないと思うこと
►彼に返事を出すのを忘れ、ずいぶん気の毒なことをしてしまった。
►せっかくいらっしゃったのに、留守にしていてお気の毒でした。
►こんなに面倒なことをお願いしてしまって、気の毒なことをしました。
★「気の毒」は他人の不幸に同情して心が痛んたり、哀れんだりする気持ちに対して「かわいそう」は子供や自分より弱い立場の人、あるいは身近な関係にある人の不幸·苦しみ·悲しみなどに同情したり哀れんだりする気持ちだ。
· 起こる
①、今までなかったこと、状態が新しく始まること
►別の病気が起こらないように気をつけてください。
►新聞記事にならない小さな犯罪がもっと多く起こっている。
►去年起こった地震で死んだ人数は三千人にもなった。
· 接尾語「手」
①、動詞の連用形について、それをする人の意味
►話し手が熱心でないと、聞き手も退屈するよ。
►そんなもの売ろうたって、誰も買い手がないよ。
►文化の伝え手·受け継ぎ手は年寄