内容正文:
新编日语
第十四課 ことわざ
新编日语・第四册
新编日语 4
新编日语 4
知识能力目标
学习句型「…がある(いる)かと思えば、…もある(いる)」的用法并熟练运用。
了解动词「用心する」「整える」「こたえる」;副词「いっぱい」;惯用语「気がきく」的用法。
熟悉并掌握「かえす」构成的复合动词。
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単 語
新编日语 4
まえもって
【副詞】
事に先立って。あらかじめ。
まえもって連絡する。
まえもって許しを得る。
まえもってことわっておく。
なぜまえもって言ってくれなかったのか。
第14課‧単語
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新编日语 4
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用心(ようじん)
【名詞】【自他サ】
悪いことの起こらないように気をつけること。注意。警戒。
泥棒が入らないように用心する。
手荷物に用心する。
あの人は用心のいい人だ。
用心のため傘を用意する。
第14課‧単語
5
新编日语 4
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たとえる(喩える)
【他一】
ある事物を効果的に説明するために、類似した事物を引き合いに出して言う。
恋人を花にたとえる。
人生はしばしば航海(こうかい)にたとえられる。
たとえようもなく美しい。
第14課‧単語
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新编日语 4
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転(ころ)ばぬ先の杖(つえ)
【慣用語】
前もって用心していれば、失敗することがないというたとえ。
利用できるものは利用して、転ばぬ先の杖にしないとですからね。
あと数年でメーカー在庫無しなんてこともありえますので転ばぬ先の杖状態です。
第14課‧単語
7
新编日语 4
7
盗人(ぬすびと)を捕らえて縄をなう
【慣用語】
事が起きてから慌てて準備を始めることのたとえ。
盗人を捕らえて縄をなうでは遅いので、前もって災害に備えた準備をするべきだ。
彼女はいつでも必要な準備を後回しにして、いざという時はいつも、盗人を捕らえて縄をなうと言わんばかりに慌(あわ)てているんだ。
第14課‧単語
8
新编日语 4
8
戒める(いましめる)
【他一】
過ちのないように、教えさとしたり注意を与えたりする。
妄動(もうどう)を慎む(つつしむ)ように戒める。
悪い行いなどについて、してはいけないと注意する。
生徒のいたずらを厳しく戒める。
抑制する。また、禁止する。
はやる心を戒める。
警戒する。警固する。
辺りを戒める。
第14課‧単語
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新编日语 4
9
短気(たんき)
【名詞】【形容動詞】
辛抱(しんぼう)ができなくてすぐにいらだち、また怒りだすこと。気みじか。
短気を起こす。
見かけによらず短気な人だ。
短気なことをするな。
第14課‧単語
10
新编日语 4
10
短気は損気(そんき)
【慣用語】
短気を起こすと必ず損をすることになる。
短気は損気というから、イライラしても深呼吸をしてやり過ごす。
しかし、志(こころざし)さえあればいつかは実るものである。短気は損気。
今週は論争と喧嘩に気をつけろ。短気は損気、寛容(かんよう)な心が必要だ。
第14課‧単語
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新编日语 4
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亀の甲(こう)より年の功(こう)
【慣用語】
長年かけて積んできた経験はとうとく、価値があるということ。
あふれる健康情報の中で亀の甲より年の功。経験に基づいた事実が大事。
祖父は時々ためになる話をしてくれる。さすが亀の甲より年の功である。
亀の甲より年の功、経験に勝つものはない。
第14課‧単語
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新编日语 4
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聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
【慣用語】
知らないことは積極的に質問するべきだという教え。
聞くは一時(いっとき)の恥(はじ)、聞かぬは一生の恥なのだから、知ったかぶりをせず質問しなさい。
テーブルマナーが分からなかったため、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥だと思って友人に間いた。
私の座右の銘は、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥である。自分がわからないことは、後輩であっても年少者であっても、変なプライドなど持たずにどんどん聞いて吸収している。
第14課‧単語
13
新编日语 4
13
猫に小判(こばん)
【慣用語】
貴重なものを与えても、本人にはその値うちがわからないことのたとえ。
どんな骨董品(こっとうひん)でも、価値のわからない人に見せては猫に小判というものだ。
どんな季節の恵み(めぐみ)もこういう人たちには猫に小判である。
第14課‧単語
14
新编日语 4
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二階から目薬(めぐすり)
【慣用語】
二階にいて、階下の人に目薬を差すこと。もどかしいこと、また遠回しすぎて効果がないことのたとえ。
会社を再生するには、二百万円あったところで二階から目薬というものだ。
遅刻ばかりしている彼には、そんな優しい言い方で注意しても二階から目薬だと思う。
ここまで経営が悪化したら、広告なんて出したどころで二階から目薬