内容正文:
大学入試の日本語の難解文法の強化練習(2)
(高考日语语法重难点强化训练)
次の文の( )にはいる正しい言い方を1,2,3,4の中から一つ選んでください。
1 委員たちは午前10時から午後2時まで、昼食( )話し合いをづづけた。
1)ぬきで 2)たりとも 3)がてら 4)かたがた
2 誰もいない部屋まで暖房するなど、それこそ無駄( )だ。
1)といったこと 2)というふう 3)というもの 4)といった次第
3 K博士の言葉は若い人々の心にいつまでも( )、希望の灯をともしつづけた。
1)消えるまで 2)消えても 3)消えなくて 4)消えることなく
4 A校の運動部では、先輩にむかって反抗( )ものなら、ひどい目にあわされる。
1)して 2)しそう 3)する 4)しょう
5 会長ひとりの判断でものごとを決定することは、制度( )不可能となっている。
1)下 2)上 3)中 4)前
6 災害地の復興は、住民の協力( )、成り立たない。
1)をぬきにしては 2)をもって 3)をめぐり 4)をもとに
7 歓迎会のスピーチのことですが、Aさんなら引き受けて( )んじゃないですか。
1)ないこともない 2)そうではない 3)ようもない 4)てやまない
8 30年の間、お世話になりましたが、本日( )退職いたします。
1)により 2)をはじめ 3)に際し 4)をもって
9 それぞれの学校の実情( )方法で、問題を解決していかなければならない。
1)に即した 2)に当てた 3)における 4)に関した
10 こんな事故ははじめてのこと故、警察とした( )どうしようもなかったのだろう。
1)もので 2)ことが 3)ところで 4)ばかりに
11 不景気( )、今回の不作がこの地方の農家にいっそうの打撃を与えた。
1)に加え 2)を通じ 3)をはじめ 4)にこたえ
12 30年ぶりに祖国を訪れることができたのは、感激( )であった。
1)の果て 2)の極み 3)のもと 4)の当たり
13 昔の諺にあるとおり、地震( )こわいものはない。
1)ほど 2)まで 3)であ